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天才肌の凡人

先輩に20万貸したら返ってこなかった話。

葛城葛城@オナ禁3日目 (@d_katsuragi_) on Twitterです。

今回は、私が友達をつくらなくなった原因に関係しているかもしれない出来事について書こうと思います。タイトルの通り「先輩に20万貸したら返ってこなかった」という話です。

 

この時は田舎から出てきて最初に入った会社に勤めていて、私も20歳かそこらだったと思います。

田舎から出てきているという点や、あまり怒らない性格だったので、「コイツなら金借りて返さなくても何も言わないだろう」と思われていたのかもしれません。

 

1人目は、かなり仲良くなった(と私は思っていた)先輩に20万ほどがどうしても必要なので貸してくれという相談を受け、貸しました。

 

理由は、「事情があり急に一人暮らしをしないといけなくなり、車も維持しないといけないので、会社の仕事以外に夜はホストで働いており、かなり苦しい」みたいな感じでした。

 

私としても会社で仕事を教えてもらっているし、休日は遊びに連れて行ってもらったりしていたので、恩もあるし仕方ないかと貸してしまいました。

 

今思えば信じられない額ですよね。

 

そのお金は、会社が不況で無くなるまで返ってきませんでした。何度催促しても返さないので、途中から言うのも嫌になっていた部分もあると思います。

 

会社が無くなってからは連絡が取れなくなりました。

 

2人目は、同じ会社の別の先輩なのですが、急にスキューバダイビングをやり始めたとかでお金に困っているということでした。

 

記憶が曖昧なのですが、当時私は相当馬鹿だったので(今もですが)以下のような手口で騙されてしまったのです。

 

まずその人と一緒に消費者金融無人機に行き、私の名前で20万ほどお金を借りる。返済は俺がすると言ってその人がお金持っていく。担保として何かのカードを渡されたような気がします。

 

消費者金融自体をあまり知らなかった私は、そういう支払い方法もあるのかーとあまり気にしていませんでした。ほどなくしてその人は会社を辞め、連絡が取れなくなり、私の所に消費者金融から請求が来ました。(当たり前)

 

思い出したら腹が立ってきました。本当無知は罪ですよ。

 

まぁそういうこともあり、自分は友達とかもういらないかなと思っています。付き合うのが面倒だからというのが前提にありますが、信用できる人間なんていないなと根底では思っています。

 

それでは。

米津玄師が何故羨ましいか本気出して考えてみた

葛城です。

 

前から言っていますが、私は天才が羨ましいのです。

 

学生時代はL'Arc〜en〜Cielにハマっていて、ボーカルのhydeの才能が容姿含めて羨ましかったのですが、今は米津玄師の才能が羨ましいです。

 

そこで今回は彼が何故羨ましいのか考えてみます。

 

1.高機能自閉症 

彼は高機能自閉症という障害があるようで、その特性を生かして音楽活動で成功しているようです。

高機能というのは、知的障害を伴わない自閉症という意味で、知能は健常者並みにあるのに、一つのことに拘ったり、時間通りに事が進まないとストレスになったり、日がな一日同じことをしてたり、他人を物のように思っていたりで、まぁ一般社会ではかなり生きにくいと思います。

 

この辺りを逆手に取って(?)芸術活動に特化しているのが凄いし、結果を出しているのが素晴らしいと思います。

 

自分は双極性障害という病気なのですが、特に才能に転化できる部分が無いので悔しく思います。

 

2.雰囲気イケメン

顔面偏差値ヤバいと言われがちな彼ですが、ぱっと見髪型や雰囲気でカッコいいですし、teenage riotのPVとかマジでカッコいいです。

米津玄師 MV「TEENAGE RIOT」 - YouTube

絶対太らなそうな所も良いですよね。

 

3.絶対的才能

Twitterでは、努力を極めた者こそが才能を語って良い、みたいな感じに諭されることが多いですが、こと音楽に関しては絶対的な才能の差というのがあると思うのです。

 

私も音楽をかじっていたのである程度解るつもりなのですが、才能で上がってきた人と努力で上がってきた人の違いは楽曲を聴けば解るつもりです。

 

特に最近のロックシーンは全体的にレベルが低いのである程度のレベルでも、まぁ評価されてる感じがします(←誰だよ)

 

4.絵が描けて動画も作れる

彼の絵の上手さは美大出身の母親譲りらしいです。ハチの時代からPVを自ら作っておられます。

ハチ MV「clock lock works」HACHI - YouTube

自分はイラストレーターになりたくて諦めた経緯があるので、こういう才能はやはり羨ましく思います。

 

まとめ

やはり私の思考自体がクソだというのが証明されました。本当にありがとうございました。

発達障害の検査を受けてきた話。

葛城です。

 

今年の秋頃から、Twitterで「発達障害の検査を受ける!」と匂わせていた私ですが、ついに先日その検査を受けてきました。

 

結果からいきましょう。

 

三時間に及んだ検査の結果は「グレー」ということでした。

つまり、傾向として発達障害のそれはあるが、ど真ん中ではないと。

 

自分的には、かなりの発達障害だと思っており、また、それを言い訳にして働くことから逃げたい自分があり。

意外でした。

 

医師の話によると、何でも発達障害の人が一番困るのが「空気が読めない」という部分であるそうで。

 

私は、検査の結果、その分野については劣っておらず、空気を読む体質であるということです。

 

典型的な発達障害の人は、空気が読めないが故に、悪気なく人を傷つけてしまうことがあり、結果、社会での生活が難しくなってしまうようですね。

 

まぁでもグレーということで、やはり生きにくいのには変わりないようで。

自分の気持ちを周りに伝えるのは無理だと諦めている部分があるらしく、それがストレスになってしまっているらしいですね。

それと、優先順位を付けるのが苦手なので仕事の時など紙に書いて優先順位を付ける訓練をした方が良いと勧められました。

 

向いている仕事は、アーティストや研究者らしいです。まあそうなりますよね。でも私の場合才能が無いから会社で働くしか無いという悲しみ。

 

趣味でボカロPなったろかな。

 

あと、この検査ですが、もっと詳細な結果を知りたい場合は、今回私が受けたテストだけではなく、親に幼少時代の様子をヒアリングしたりしないといけないようで。

なんか大掛かりになりそうなので受けませんでした。

 

そんなわけで、終わりです。何か聞きたい方は葛城 (@d_katsuragi_) on Twitterまでお願いします。

 

それでは。

AIRのオープニングは定期的に見たくなる。


『AIR』 オープニングムービー (高解像度)

葛城です。

 

AIRのオープニングは定期的に見たくなる、とまぁタイトルの通りなんですが、あれは定期的に見たくなります。

 

定期的にというか、仕事や私生活で辛いことがあり、「旅に逃げたい」と思うタイミングが定期的に来るのでしょう。

 

実際にこのゲームの主人公のように、人形を使ってお金を稼ぎ、旅を続けている人などまぁいないとは思いますが、日頃から憧れ続けている生活スタイルではありますね。

 

というか、普通の人が家を買って定住して、安定を求めたがるのが理解できない。それこそグロテスクな日常が続いて行くだけではないのか。

 

死ぬために生きるのは嫌だと。

 

 

 

 

私が考える「芸術」及び「芸術性」について。

日、Twitterである方から私、葛城の考える「芸術」「芸術性」とはどのようなものなのか。という質問をいただきました。今回は、その答えを記事にしてみたいと思います。

 

こういう風に私に興味を持っていただき(?)質問をいただけるというのは非常にありがたいですし、ブログのネタにもなるのでウェルカムです。(笑)

 

それでは早速いってみましょう。

 

私が考える芸術とは。

まず結論として、私が考える芸術というのは「私が主観として芸術性を感じるもの」であって、そのモノ自体が芸術品であるか、そうではないか、ということは関係ないということです。

 

確か芸術、アートというものは「機能性を重視した工業製品」などとは相容れないという定義のようなものがあるとテレビでやっていたような気がしますが、単純に私が「美しい」と思えばそれは芸術になると思っています。

 

例えば高級スポーツカーなどは「走る」という基本性能を兼ね備えつつも、もはや芸術の域に達していると思います。

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引用元:LEXUS ‐ LFA

まぁ高級スポーツカーという時点で所有欲を刺激する部分を持たせているでしょうし、芸術性を感じるというのも意図されてのことなのでしょうが・・・

 

工業製品に限らず、もちろん素晴らしい音楽や絵に触れた時なども「芸術」を肌で感じることがあります。

音楽を聴いた時に芸術を感じる場合は、やはり曲を通して作曲者の凡人には到達しえない「才能」を感じた時でしょうか。過去にバンドをやっていたこともあって、そのような天才には嫉妬をせずにはいられません。

 

他には自然が創り出した芸術的な風景、又はそれを切りとったカメラマンの「作品」である写真。そのようなものにも芸術を感じることがあります。

 

まぁ何にせよ主観的に芸術を感じたものが私の芸術ということですね。

 

「広告」と「芸術」。

そもそも、冒頭で説明した質問をいただくきっかけになった私のツイート

コピーというものには本来「芸術性」は必要無いはずなのですが、結果的に芸術的に見えるコピーというものがキャッチコピーには多くあると思います。

これを呟いたのは、最近読んでいるコピーライティングの本に「コピーライターが作るコピーには、上品な文章、芸術的に評価されるような文章は必要無い。求められるのは読み手を成約に導くための文章だけである」というようなことが書いてあったからでした。

 

ただ、新聞広告や電車の吊り広告、ポスターなどに使われているキャッチコピー及び広告全体(デザイン)には芸術性が感じられるものが多々あると思います。

 

このような広告媒体は、イメージ重視のコピーを用いて目にしていく人々に何らかのイメージを与えるという使い方が有効だということが長年のマーケティング研究で解っているそうです。

 

だからこそ、ハッとさせられるような強烈な印象を与えるコピー、デザインが有効であり・・・時に芸術性を感じさせるほどの広告が出てくるのではないかと思います。

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引用元:earth music&ecology アースミュージック&エコロジー / ストライプインターナショナル

 

広告って良いですよね。

 

まとめ

そういうわけで、私が考える芸術とは「私が主観として芸術性を感じるもの」という感じになります。アート目的でつくられたもので無くても、そこに私が「芸術性」を感じればそれは芸術になるという感じですかね。

 

それでは今回はこのあたりで。

鶴見済「完全自殺マニュアル」レビュー

葛城 (@d_katsuragi_) on Twitterです。

 

今回は鶴見済氏の完全自殺マニュアルについて書いてみようと思います。

 

手元に現物が無い為、思い出せる部分だけを書き綴っていきますが、良ければお付き合いください。一応ネタバレ注意でお願いします。

 

まとめ

先に結論を言うと、この本は「人生が苦しくて死にたい」という方に取っては、正に前書きで紹介されている「エンジェル・ダスト」という飲むと頭の中がメチャクチャになり平気でビルから飛び降りてしまうくらいの薬。「これを肌身離さず持っているからいつでも死ねる」という「安心感」をもたらすものにはなると思います。

 

実際に死ねる方法は書いてあるのですが、それよりも「いつでも死ねるんだから気楽に生きようぜ」という著者のメッセージに共感できる方にはとても救いのある、安定剤代わりの本になってくれると思います。

 

逆に、もう死ぬことを決めていて「◯月◯日には死ななければならない」というような切羽詰まった方には向かないかもしれません。

実際、当時本気で死ぬつもりでいた私もこの本に書いてある方法だけでは不十分だと判断し、ネットで首吊りの方法を調べまくりました。

 

まあ、切羽詰まった方は方法云々ではなく勢いで死んでしまうとは思いますが・・・

「どの方法が楽か」などと考えている間はやはり迷いがあるんでしょうね。

 

というわけで前者のような方にはオススメの本です。

 

首吊り

ここから具体的に紹介されている自殺方法について。

完全自殺マニュアル」イチオシの自殺方法というのがこの首吊りで、これさえ知っていれば他の方法は考える必要が無いと言い切っています。

 

その理由は、ズバリ簡単で安楽だから。

と言うことなのですが、実際実行してみるとロープの結び方が書いていなかったり、吊る場所が無かったりとそんなに簡単でもないことが見えてきます。「角度を付けて吊れば一瞬で意識喪失、そのまま死に至る。」と言われても本当なのか?と疑ってしまいますし、実際に首吊りで死んだ人に苦しかったかどうか聞くこともできないですしね。

 

この辺の意識喪失する感じは昔あった失神ゲームのような要領で擬似体験ができますが、そこから死に至るまでに苦しんでいるのか否かは第三者にはわからないのが難点です。

 

飛び降り

飛び降りは落ちている時に意識を失い、苦痛は無いとのことですがケースバイケースでしょうね。これこそやった本人にしか苦しかったかどうか解りませんし。

 

生還した人の話で、落ちる瞬間まで意識がはっきりしていて激痛を感じたとうのもありますし、人それぞれなんでしょう。

 

それと、落ちた先に人がいたりすると賠償金を支払わされるケースもあるみたいですし、あまりスマートな方法では無いと思います。

 

その辺りについては「自殺のコスト」が詳しいですね。

 

クスリ

死ねない方法として紹介されています。まず市販薬のODでは死ねないですし、精神科の薬でも致死量を手に入れるのは相当骨が折れるので当時断念した記憶があります。

ただ、キマれば一番綺麗で安楽に、眠るように死ねるイメージはありますよね。

現実は発見されて胃洗浄されるのがオチですが。

死ねる薬が薬局で買えた時代が羨ましいです。

 

手首切り

手を切り落としたイラストと共に「切り落とせ!」との見出しが記憶に残っています。(この本はイラストもセンスが良くて好きです。)

手首切りで死ぬ場合は失血死となるので、手首を切り落とすくらいの勢いでいかないと動脈が切れずに出血が止まってしまうからですね。

個人的にはこの辺の方法は他の方法と併用しないとキツいと思います。

例えば「睡眠薬×手首切り×風呂場で溺死」など。

 

服毒

かなり苦しい自殺方法として紹介されており、事例として小学生男子が農薬のパラコートを飲んで自殺した話が載っていました。

致死量を飲めば最終的には死ぬようですが2週間ほど苦しむようなので割りに合わないですね・・・

 

入水

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こちらもかなり苦しい自殺方法。入水してから死に至るまでの過程が図解で説明されています。

この方法は泳げる人は泳いでしまい、助かってしまう可能性があるので泥酔と組み合わせるか重りを付けて入水するかしないと厳しいかもしれません。

 

焼死

あなたがこれまで冴えない人生を送り、最後くらいは一花咲かせたいと思うなら焼死も良いかもしれない。

鶴見済完全自殺マニュアル」より

痺れますね。私は焼死する勇気は無いですが。

 

感電

首吊りに次いで安楽な自殺方法として紹介されています。事例としては感電自殺の装置を自作して想いを遂げた男性の話が載っていたと思います。

家庭用の電源から電線を引っ張り、体に繋げ、タイマーをセットし、時間になれば電流が流れるという仕組みだったようです。時間が来るまで睡眠薬で寝ていたらしいのですが、そんな状態で寝れるのでしょうか。

 

飛び込み

この本でもあまりお勧めはされていなかったと思います。致死率がなんとも言えないですし、鉄道会社に賠償金を請求されるという噂もあります。

ただ、死にたいと思った時にいつでも死ねるのでそういう面では有効とのことでした。

 

おわりに

このように「完全自殺マニュアル」は自殺の方法が具体的に載っている珍しい本です。繰り返しになりますが、生きるのが辛くて自殺しようか悩んでいる方にオススメしたい一冊ですね。

 

それでは。

毛筆でブログタイトル書いてみた

うも。

なんとなく、ブログのヘッダーを変えたくなったので毛筆で書いてみることにしました。

 

 

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これを乾かして、

 

 

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さらにiPhoneの写真→編集で加工します。紙の皺が目立ちにくいエフェクトを選びました。

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完成。

 

 

毛筆でアルファベットの筆記体ってどうなんだろうと思いますが意外と悪くないかも?

 

葛城でした。