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天才肌の凡人

AIRのオープニングは定期的に見たくなる。


『AIR』 オープニングムービー (高解像度)

葛城です。

 

AIRのオープニングは定期的に見たくなる、とまぁタイトルの通りなんですが、あれは定期的に見たくなります。

 

定期的にというか、仕事や私生活で辛いことがあり、「旅に逃げたい」と思うタイミングが定期的に来るのでしょう。

 

実際にこのゲームの主人公のように、人形を使ってお金を稼ぎ、旅を続けている人などまぁいないとは思いますが、日頃から憧れ続けている生活スタイルではありますね。

 

というか、普通の人が家を買って定住して、安定を求めたがるのが理解できない。それこそグロテスクな日常が続いて行くだけではないのか。

 

死ぬために生きるのは嫌だと。

 

 

 

 

私が考える「芸術」及び「芸術性」について。

日、Twitterである方から私、葛城の考える「芸術」「芸術性」とはどのようなものなのか。という質問をいただきました。今回は、その答えを記事にしてみたいと思います。

 

こういう風に私に興味を持っていただき(?)質問をいただけるというのは非常にありがたいですし、ブログのネタにもなるのでウェルカムです。(笑)

 

それでは早速いってみましょう。

 

私が考える芸術とは。

まず結論として、私が考える芸術というのは「私が主観として芸術性を感じるもの」であって、そのモノ自体が芸術品であるか、そうではないか、ということは関係ないということです。

 

確か芸術、アートというものは「機能性を重視した工業製品」などとは相容れないという定義のようなものがあるとテレビでやっていたような気がしますが、単純に私が「美しい」と思えばそれは芸術になると思っています。

 

例えば高級スポーツカーなどは「走る」という基本性能を兼ね備えつつも、もはや芸術の域に達していると思います。

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引用元:LEXUS ‐ LFA

まぁ高級スポーツカーという時点で所有欲を刺激する部分を持たせているでしょうし、芸術性を感じるというのも意図されてのことなのでしょうが・・・

 

工業製品に限らず、もちろん素晴らしい音楽や絵に触れた時なども「芸術」を肌で感じることがあります。

音楽を聴いた時に芸術を感じる場合は、やはり曲を通して作曲者の凡人には到達しえない「才能」を感じた時でしょうか。過去にバンドをやっていたこともあって、そのような天才には嫉妬をせずにはいられません。

 

他には自然が創り出した芸術的な風景、又はそれを切りとったカメラマンの「作品」である写真。そのようなものにも芸術を感じることがあります。

 

まぁ何にせよ主観的に芸術を感じたものが私の芸術ということですね。

 

「広告」と「芸術」。

そもそも、冒頭で説明した質問をいただくきっかけになった私のツイート

コピーというものには本来「芸術性」は必要無いはずなのですが、結果的に芸術的に見えるコピーというものがキャッチコピーには多くあると思います。

これを呟いたのは、最近読んでいるコピーライティングの本に「コピーライターが作るコピーには、上品な文章、芸術的に評価されるような文章は必要無い。求められるのは読み手を成約に導くための文章だけである」というようなことが書いてあったからでした。

 

ただ、新聞広告や電車の吊り広告、ポスターなどに使われているキャッチコピー及び広告全体(デザイン)には芸術性が感じられるものが多々あると思います。

 

このような広告媒体は、イメージ重視のコピーを用いて目にしていく人々に何らかのイメージを与えるという使い方が有効だということが長年のマーケティング研究で解っているそうです。

 

だからこそ、ハッとさせられるような強烈な印象を与えるコピー、デザインが有効であり・・・時に芸術性を感じさせるほどの広告が出てくるのではないかと思います。

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引用元:earth music&ecology アースミュージック&エコロジー / ストライプインターナショナル

 

広告って良いですよね。

 

まとめ

そういうわけで、私が考える芸術とは「私が主観として芸術性を感じるもの」という感じになります。アート目的でつくられたもので無くても、そこに私が「芸術性」を感じればそれは芸術になるという感じですかね。

 

それでは今回はこのあたりで。

鶴見済「完全自殺マニュアル」レビュー

葛城 (@d_katsuragi_) on Twitterです。

 

今回は鶴見済氏の完全自殺マニュアルについて書いてみようと思います。

 

手元に現物が無い為、思い出せる部分だけを書き綴っていきますが、良ければお付き合いください。一応ネタバレ注意でお願いします。

 

まとめ

先に結論を言うと、この本は「人生が苦しくて死にたい」という方に取っては、正に前書きで紹介されている「エンジェル・ダスト」という飲むと頭の中がメチャクチャになり平気でビルから飛び降りてしまうくらいの薬。「これを肌身離さず持っているからいつでも死ねる」という「安心感」をもたらすものにはなると思います。

 

実際に死ねる方法は書いてあるのですが、それよりも「いつでも死ねるんだから気楽に生きようぜ」という著者のメッセージに共感できる方にはとても救いのある、安定剤代わりの本になってくれると思います。

 

逆に、もう死ぬことを決めていて「◯月◯日には死ななければならない」というような切羽詰まった方には向かないかもしれません。

実際、当時本気で死ぬつもりでいた私もこの本に書いてある方法だけでは不十分だと判断し、ネットで首吊りの方法を調べまくりました。

 

まあ、切羽詰まった方は方法云々ではなく勢いで死んでしまうとは思いますが・・・

「どの方法が楽か」などと考えている間はやはり迷いがあるんでしょうね。

 

というわけで前者のような方にはオススメの本です。

 

首吊り

ここから具体的に紹介されている自殺方法について。

完全自殺マニュアル」イチオシの自殺方法というのがこの首吊りで、これさえ知っていれば他の方法は考える必要が無いと言い切っています。

 

その理由は、ズバリ簡単で安楽だから。

と言うことなのですが、実際実行してみるとロープの結び方が書いていなかったり、吊る場所が無かったりとそんなに簡単でもないことが見えてきます。「角度を付けて吊れば一瞬で意識喪失、そのまま死に至る。」と言われても本当なのか?と疑ってしまいますし、実際に首吊りで死んだ人に苦しかったかどうか聞くこともできないですしね。

 

この辺の意識喪失する感じは昔あった失神ゲームのような要領で擬似体験ができますが、そこから死に至るまでに苦しんでいるのか否かは第三者にはわからないのが難点です。

 

飛び降り

飛び降りは落ちている時に意識を失い、苦痛は無いとのことですがケースバイケースでしょうね。これこそやった本人にしか苦しかったかどうか解りませんし。

 

生還した人の話で、落ちる瞬間まで意識がはっきりしていて激痛を感じたとうのもありますし、人それぞれなんでしょう。

 

それと、落ちた先に人がいたりすると賠償金を支払わされるケースもあるみたいですし、あまりスマートな方法では無いと思います。

 

その辺りについては「自殺のコスト」が詳しいですね。

 

クスリ

死ねない方法として紹介されています。まず市販薬のODでは死ねないですし、精神科の薬でも致死量を手に入れるのは相当骨が折れるので当時断念した記憶があります。

ただ、キマれば一番綺麗で安楽に、眠るように死ねるイメージはありますよね。

現実は発見されて胃洗浄されるのがオチですが。

死ねる薬が薬局で買えた時代が羨ましいです。

 

手首切り

手を切り落としたイラストと共に「切り落とせ!」との見出しが記憶に残っています。(この本はイラストもセンスが良くて好きです。)

手首切りで死ぬ場合は失血死となるので、手首を切り落とすくらいの勢いでいかないと動脈が切れずに出血が止まってしまうからですね。

個人的にはこの辺の方法は他の方法と併用しないとキツいと思います。

例えば「睡眠薬×手首切り×風呂場で溺死」など。

 

服毒

かなり苦しい自殺方法として紹介されており、事例として小学生男子が農薬のパラコートを飲んで自殺した話が載っていました。

致死量を飲めば最終的には死ぬようですが2週間ほど苦しむようなので割りに合わないですね・・・

 

入水

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こちらもかなり苦しい自殺方法。入水してから死に至るまでの過程が図解で説明されています。

この方法は泳げる人は泳いでしまい、助かってしまう可能性があるので泥酔と組み合わせるか重りを付けて入水するかしないと厳しいかもしれません。

 

焼死

あなたがこれまで冴えない人生を送り、最後くらいは一花咲かせたいと思うなら焼死も良いかもしれない。

鶴見済完全自殺マニュアル」より

痺れますね。私は焼死する勇気は無いですが。

 

感電

首吊りに次いで安楽な自殺方法として紹介されています。事例としては感電自殺の装置を自作して想いを遂げた男性の話が載っていたと思います。

家庭用の電源から電線を引っ張り、体に繋げ、タイマーをセットし、時間になれば電流が流れるという仕組みだったようです。時間が来るまで睡眠薬で寝ていたらしいのですが、そんな状態で寝れるのでしょうか。

 

飛び込み

この本でもあまりお勧めはされていなかったと思います。致死率がなんとも言えないですし、鉄道会社に賠償金を請求されるという噂もあります。

ただ、死にたいと思った時にいつでも死ねるのでそういう面では有効とのことでした。

 

おわりに

このように「完全自殺マニュアル」は自殺の方法が具体的に載っている珍しい本です。繰り返しになりますが、生きるのが辛くて自殺しようか悩んでいる方にオススメしたい一冊ですね。

 

それでは。

毛筆でブログタイトル書いてみた

うも。

なんとなく、ブログのヘッダーを変えたくなったので毛筆で書いてみることにしました。

 

 

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これを乾かして、

 

 

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さらにiPhoneの写真→編集で加工します。紙の皺が目立ちにくいエフェクトを選びました。

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完成。

 

 

毛筆でアルファベットの筆記体ってどうなんだろうと思いますが意外と悪くないかも?

 

葛城でした。

 

 

 

Twitterを「今」やる理由。

城です。

 

依存してしまうので封印していたTwitterなのですが、最近では依存もなくなったようですし、また始めてみようかなと思っています。

 

まぁ、また前のようにTwitterばかりが気になって家族の話を聞いていないというようなことになれば、またネット自体を禁止されてしまうかもしれないですが。

 

ちなみに報告していなかったのですが、ネット環境(iPhone)は無くなっていません。Twitterをやめたことであまりスマホを見なくなったのと、「セックスレスなのにスマホ(エロ動画)まで禁止されたら私はどうやって性欲の処理をしたら良いのか?」みたいなことをパートナーに言ったのが効いているのかもしれません。

 

まぁオナ禁にはスマホ自体が無いというのは有効なんですけどね。話が逸れますが、先日1週間のオナ禁を達成しました。これからもせめて中7日空けてリセットするようにしようと思っています。しかしリセット後に反動で一日2回以上やってしまうのがね。仕方ないね。

 

そんなわけで私がまたTwitter始めたらフォローしてやってもいいよというあなたはスター付けちゃって下さい!

 

それでは。

ラクト・オボベジタリアンになってみた。

うも、葛城です。

 

以前から考えていたんですが、何か夢や目標があったとしても、バイタリティが無ければそれを達成していくことは難しくなってくると思います。

 

「元気があれば何でもできる」

 

という言葉がありますが、裏を返せば「元気が無ければ何もできない」ということではないでしょうか。

 

私の現状に当てはめてみると、「コピーライターになるという目標があるが、今勤めている会社も生活があるので辞められない。仕事をしながらコピーライティングの勉強をしていく必要がある。ただ仕事で疲れ切ってしまうと何もできない。更に家事育児も忙しい。疲れにくい体と飽きずに続けられる(目標に向かう)精神力が必要」

ということになります。

 

実際、Twitterを止めた分、浮いた時間で何をしているかというと、ミニスーファミFF6をやってたりオカルト関係のキュレーションサイトを見たりしてるわけです。息抜きしかしてないんですよね。この辺の時間をもっと勉強に使っていくとか、そういう風に持っていけるモチベーションというかマインド?が欲しいなーと。

 

でも、気の持ちようだけでは中々人間変わりません。今までに禁煙、禁酒、禁カフェインなど色々試しましたが(継続しています)もっと変えていかないと。と必要性を感じました。

 

そこで以前から気になっていたベジタリアン生活をしようと思い立ちました。

 

ベジタリアンの種類は多い!

ベジタリアンというのは、肉、魚を食べない人のことだと思っていたのですが、調べてみると色々なベジタリアンがいるらしく、食べられる物の種類の範囲で呼び方が決まっているようです。

 

肉、魚、乳製品、卵を摂らず、身につけるものまで動物質のものを避ける「ビーガン」

 

食事に関してだけ動物質のものを全て避ける「ダイエタリービーガン」

 

肉、魚、卵を避けるが乳製品は食べる「ラクト・ベジタリアン

 

肉、魚、乳製品を避けるが卵は食べる「オボ・ベジタリアン

 

上記の「ラクト・ベジタリアン」と「オボ・ベジタリアン」を組み合わせたものが「ラクト・オボベジタリアンと言い、肉、魚は食べないが卵、乳製品は食べられるベジタリアンになります。

 

他に例外的に魚は食べられる「ペスコ・ベジタリアンなどがあります。

 

とりあえずラクト・オボベジタリアンから始めてみる

いきなりビーガンをやるほうがストイックでいいかなとも思ったのですが、完全菜食だとビタミンB12が不足しがちになって鬱になる可能性があるらしいのと、卵と乳製品まで禁止すると料理を考えるのが大変そうなので卵、乳製品は食べられるラクト・オボベジタリアンから始めることにしました。

 

実際に1週間ベジタリアン生活をしてみて気づいたこと

2月21日から肉と魚を絶ったので、今日で大体1週間になります。まだ始めてからの期間が短いので効果が出るものなのかわかりませんが気づいたことを書いてみます。

 

メリット

  1. 食べた後すぐ動ける
  2. 体重が減って身体が引き締まった
  3. 精神的に穏やかになった
  4. 身体が軽い

 

デメリット

  1. 手が荒れる
  2. 食べる物が無い
  3. 腹持ちが悪い

 

まずメリットとして、食べた後にすぐ動けるのを実感しました。それと体重が1キロほど落ちて身体がしまってきた感じがします。

またネットでよく言われている心が穏やかになる効果も若干ですがあるようです。あまり金持ちや成功者に嫉妬しなくなってきました。

 

デメリットとしては、当たり前ですが食べる物が無いことですね。外食はもちろん家で料理する場合も食べるものが限られてきます。

それと今まで手荒れはしなかったのですが荒れるようになってきました。動物性の油を摂っていないからでしょうね。

また、すぐ消化してしまうからか腹持ちが悪く、すぐにお腹が空いてしまうのも難点かと。

 

まとめ

そんなわけでこれからもベジタリアン生活を続けて行って何か効果があればこのブログで報告したいと思います。

 

一番意外だったのは肉を食べないのは全然我慢できるということですね。肉大好きだったので・・・今は全然食べたいと思いませんね。

 

では。

 

 

「エモい」の意味を知らない私が意味を予想してみる

うも、葛城です。

 

最近、「エモい記事」というような表現をよく目にするのですが、私は意味を知りません。

 

そこで、Google先生に聞かずになんとなくで「エモい」の意味を予想してみようかなと思います。

 

それではいってみましょう!

 

「emotion」=感情

emotionは感情とか情動みたいな意味だったはずです。

 

この「エモ」に日本語の「い」を合わせて「エモい」という単語が成り立っていると考えます。

 

「い」というのは、「ナウい」のように「〜っぽい」のような意味だと思うので、それ自体はあまり意味を成さず、考えるべきは「エモ」の方だと思います。

 

エモーションとは感情なので、考えられるのは

 

  1. 書き手の感情をイメージしやすい文章を構成し、読み手を引き込む。
  2. 読み手の感情を揺さぶるような文章を構成する。ターゲットを絞って刺さる文章を考える。

 

このような文章、記事がエモい記事として評価されるのかなと思います。

 

1.については、例えば日記でもストーリー仕立てにして書き手の感情や周りの状況がイメージしやすいように書く。(私はこれば非常に苦手なのですが・・・)

 

こうすることによって読み手が文章に引き込まれる形になり、「私」の感情を「あなた」に伝えやすくなるはず。

 

むしろストーリーテリングが上手な人なら「その場に自分がいるかのような」臨場感を出すことも可能でしょう。

 

2.についてはターゲットを見据え、「誰に何を言うか」ということを最初に決めておいて、そのターゲットに刺さるであろう言葉を駆使して文章を書いていけば読み手は「心動かされた」となり、「エモい記事だ」という評価になるのではないでしょうか。

 

まとめ

エモいとは・・・

 

読み手の感情を揺さぶり、感動を与えること。感動というのは読み手の感情を動かし、心を動かし、ひいては行動を変えることです。

 

こう考えるとブロガーの文章というのも、知らず知らずのうちに他者の行動を変えてしまっているのかもしれませんね。そういった意味では、ブロガーは記事を公開するに当たって細心の注意を払うべきなのかもしれません。

 

以上エモいの意味を予想してみましたがいかがでしょうか。全然違ったら面白いんですが、合ってるような気がします。

 

それでは。