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天才肌の凡人

父親とはどうあるべきかの答えを逆転の発想で打ち出した話。

葛城です。

 

突然ですがあなたは父親が好きでしょうか。

 

私は好きでは無いです。と言うか嫌いです。

 

自分の親が好きな人というのは、「自分の人生がどうあるべきか」を深く考えようとせず、ずっと実家で暮らし、結婚しても実家の近くに家を建てて、ずっと親に依存し続ける。(親の介護をしなければならないとかはあると思いますが)そんなイメージがあります。

 

これには異論もあると思いますし、私の偏見が入っています。

 

ただ、親元を離れて暮らしている人の方が「自分で考えて」生きているイメージがあります。

 

そういった意味では、「こんな家に居られるか!」と思わせてくれた両親には感謝するべきなのかもしれません。(育ててもらった恩があるので感謝はしています。)

 

まぁ話が逸れるのでこれについては別記事で書きましょう。

 

それではまず父親の嫌いな部分から。

 

父親の嫌いな部分

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箇条書きで書いていきます。

  1. 子供が悪いことをしたり、何か問題が起きると自分で解決しようとせず、祖父と祖母に言いつける。結果私は全員に怒られる。→自分は悪く無いと主張。
  2. 子供を個人として見ていない。(子供は子供の役割を果たせという感じ)
  3. 人の話を聞かない。
  4. 人の気持ちがわからない。
  5. 会社のグチばかり言う。
  6. 子供は楽だろうが、が口癖
  7. 旅行に連れていってくれるが、終始機嫌が悪い。
  8. 常識が無い(自分ルール万歳)
  9. 友達がいないのに人に友達をつくれと言ってくる。
  10. 多分お見合いで結婚した。

 

キリがないのでこの辺りにしておきます(笑)なんか腹立ってきました。

 

まあ見たままなのですが、こんな父親が嫌で、こうはなりたくないといつも思っています。

 

そこで、このような「父親の嫌な部分」と逆のことをすれば、子供に好かれる、尊敬される父親になれるのではと考えました。

 

父親の嫌いな部分 」から導き出した理想の父親像。

  1. 子供が悪いことをしたり、問題が起きても、本人と向き合い、話を聞いて一緒に解決に向かっていく。
  2. 子供は生まれた時から個人と認める。
  3. 子供の話を聞く。聞きやすい雰囲気をつくる。
  4. 人の気持ちを理解しようと努める。
  5. 会社のグチは言わない。
  6. 子供は楽だろうがとか言わない。
  7. 旅行に行く場合は、旅行自体ではなく家族の気持ちにフォーカスする。
  8. 常識を持っている。
  9. 友達がいる。子供に友達つくれとか言わない。
  10. 恋愛結婚。

 

まあ逆にしただけですが、結構私としては理想かなと思います。

 

友達がいないので誰か友達になってください(笑)

 

おわりに

親が好きな人は、家族というものも好きでしょうし、自分の家族が「理想の家族像」みたいなものになっていると思います。その場合はそれを模倣したら良いでしょう。

 

しかし私は親が嫌いなため、モデルになる人物がいません。これはもう自分で作っていくしかないと思います。

手始めに父親とはどうあるべきかを考えてみました。(仕事中に。笑)

 

それでは、今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。