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天才肌の凡人

【いっぺん、死んでみる?】計画的に自殺しようとした時の話。

どうも、愛読書は

完全自殺マニュアル

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自殺のコスト

 

「145人の自殺者」

の葛城です。

 

今回は私が計画的に自殺しようとした時の話をしようと思います。  

 

自殺しようとしている人を救いたいとかそういう事は考えてません。

 

ただ、私の経験が何らかのヒントになればと思っています。

 

それではいってみましょう。

 

1回目の自殺計画

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25歳くらいのことだったと思います。自殺について知りたかった私は、自殺関係の書物を探したのですが、具体的な手法が書かれているのは「完全自殺マニュアル」だけでした。 

 

この本によると、自殺は首吊りが一番楽ということでした。痛いのと苦しいのは嫌なので、これにしようと思いました。

 

しかし、この本には「輪っかに首を通して踏み台を蹴れば頸動脈が締まって意識を失う→そのまま死亡」くらいのことしか書いておらず、実際にやってみるにはかなり不安があるなと思いました。失敗した場合の後遺症や、本当に苦しくないのかなどの疑問が残ったからです。

 

そこで、私はネットで首吊りの方法を調べることにしたのですが、一番情報が多かったのが2chメンヘルサロン板の首吊りスレでした。

 

これは素晴らしいと思い、テンプレは暗記するくらい読み込みましたし、スレも毎日チェックしました。

 

実際に、ハイパーベンチレーションから急に立ち上がり、首の頸動脈を自分の手で押さえることで意識が飛んだ(首吊りで意識が飛ぶ感覚の疑似体験)体験なども書かれており、私も自分の身体で実験してみましたが、意識が飛ぶのは確認できました。

 

他にもロープだけだと頸動脈を効果的に押さえられないので意識が飛ぶのに時間がかかると仮定し、タオルで緩衝材を作って効果的に圧迫する方法や、ロープを木などに結び付ける時はもやい結びが良く、首側はハングマンズノットが良いなど、実践に基づいた情報がたくさんありました。(読み飛ばしてOKです)

 

参考になるブログもシェアされてたのですが、管理人の書き込みが無くなると「成功したんだ」と騒がれたりしてました。

 

このスレの皆さんには大変お世話になりました。この場を借りてお礼を言いたいと思います。(私は生きているのでスレの目的としては良いのかわかりませんが 笑)

 

まあそんなわけで首吊りの知識だけは無駄に付いたのですが、なかなか実行できずにいました。自分を追い込もうと仕事であり得ないミスをして、「もう明日会社行けないわ」くらいの状態にしたんですが、場所を決めていませんでした。

 

切羽詰まれば場所は見つかるだろうと思っていましたが全然見つからず、(大阪は何処も人の目がある)出勤の時間が迫ってきました。

 

もう家でやるしかないと思い、ロープを掛けられる場所を探しましたが、最近のマンションはロープを掛けれる場所が無いのです。

 

仕方なく「首絞め+ビニール袋で窒息+手を後ろ手に拘束」という方法で決行したのですが、拘束を解いてしまい失敗しました。

 

後遺症としては目の充血が治らないのと、首にロープの跡が…。会社ではタオル巻いてましたけど不審に思われてましたね(笑)

 

あと、カーテンの無い部屋でやったので近所の人に見られてたらしく、近所の子供達にドア越しに「引っ越せー!」とか言われたりしましたね。まあ引っ越しましたけど。別の理由で(笑)

 

2回目の自殺計画

これは27歳くらいの時ですね。

 

ネットで、首吊り以外にも「硫化水素」「練炭」「凍死」「飛び降り」「飛び込み」「服毒」「ヘリウム」などの情報を網羅していた私は、結局は首吊りかなと思っていました。

 

その時のトレンドは硫化水素だったみたいですが、なにせムトウハップが規制か何かで手に入らなかったんですよね。(硫化水素はムトウハップとサンポールを故意に混ぜて発生させる)

 

で、首吊りなんですが、その時の私はブラック企業で営業をやっていて、かなり疲れていたと思います。

 

「もういいか」と思い、20代前半の時にバイクで走り倒した和歌山の山で死ぬことにしました。(迷惑)

 

車にロープと脚立を積んで、丁度良い東屋を見つけ、そこで吊ることに決めました。星が綺麗です。

 

かなり寒かったのを覚えています。ひょっとしたら低体温自殺もできたかもしれません。

 

ひとまず東屋の梁?にロープを結び、反対側に輪っかを作る。そして脚立をセットしました。

 

タバコを5本ほど吸い、覚悟を決めて、首に輪を通しましたが…

 

どうしても台を蹴れなかったのです。

 

そのまま諦め、車で家に帰りました。(白目)

 

まとめ

この記事で言いたかったのは、自殺は計画的にやろうとしてもなかなか出来ないということです。

 

なので、やってみろとは言いませんが計画を立てて実行してみるのは結構スッキリするので私的には良い経験だったかと思います。

 

結構計画立ててるのが楽しくて死なないんですよね。それもありなんじゃないかと。

 

まあ、こんな私でも生きてます。あなたが死ぬのはまだ早いんじゃないですか?

 

葛城でした。

 

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