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天才肌の凡人

人間1人で生きて1人で死ぬという話。

どうも、リアルの友達がいない葛城です。

 

こんな私が言っていいのかわかりませんが、今回のテーマはタイトルにあるように「人間1人で生きて1人で死ぬ」です。

 

不愉快に思わなかった方はお付き合い下さい。

 

それではいってみます。

 

人間が主人公になる瞬間は2つある。

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人間が主人公になれるのは、産まれた時と死ぬ時です。そう思いませんか?

 

人間が生まれる時は周りの人間が祝福し、人間が死ぬ時は周りの人間は悲しみ、新たな旅路へと送り出してくれる。

 

それ以外はどうでしょうか?

 

誰もあなたの事など気にしていませんよ?

 

所謂モブキャラですよ。

 

この時点で割と人間1人だと思うんですよね。良いか悪いかは別として。

 

「お前が考えていることは手に取るように解る」とか軽々しく言う人間。

絶対わからないですから。残念!

 

大体、十人十色と言うように、人間の価値観や思考は千差万別で、100パーセントの理解ができる訳が無い。

 

双子でも性格違いますしね。

あなたも葛城は意味分からんと思ってると思います(笑)

 

まあここで言いたいのは、あなたを理解しているのは、あなたの家族や恋人ではなく、あなた自身だということです。

 

あなたの価値観や思想、理想はあなたにしか解りません。共感してくれる人はいると思いますが、本当の意味で理想を叶えるのはあなた自身です。

 

少し話が逸れてきましたね。

 

まあ私は偏屈なので、こういう考えに至ったのかもしれません。

 

人類みんな家族!人生は素晴らしい!という考えもアリなのかもしれませんが、私は人間基本的には1人と思ってます。

だから子供はある程度自由にさせますが、それは彼を個人と認めているからです。

 

おわりに

暗い話でしたが、結局は誰もあなたを助けてくれません。もし助けてくれた場合は下心があると思ったほうが良いでしょう。

例えば、アフィリエイターのサイトが親切なのは、利益が目的だからです。

 

あなたを助けてあげられるのはあなただけ。

 

葛城でした。