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天才肌の凡人

ブロガーとしてのコピーライティングのあり方とは

葛城です。

 

先日、ハルオサンがこんなツイートをされてました。

 

というかこのコメントされた方のブログ絶対面白くないと思うんですが。まあいいや。

 

で、少し気が早いかもしれませんが、ハルオサンのように私も読者のあなたに還元していこうかなと思いまして。

 

まあいらないかもしれませんが良かったら読み進めて下さい。

 

ブロガーとしてのコピーライティングについてです。

 

それではいってみます。

 

コピーライティングとは

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一応私の得意分野はコピーライティングでして。これはそのままの意味を言うと「広告における文言を書く」という意味になります。

 

広告というのは、テレビCMや雑誌広告においては「何らかの商品に対するイメージを与える」戦略が用いられますが、恐らく私のブログを読んでいるあなたには馴染みの深い「ネット広告」

これについては、読み手に興味を与えてから成約させるまでを一枚の広告で完結できてしまいます。

 

私が学んでいるのは後者に比重を置いたライティングなのですが、これには3つの型があります。

 

  1. 興味・関心を与える
  2. 信用・共感を得る
  3. 行動させる。(成約)

 

セールスレターなどは、この順番でそれぞれの目的を果たすコピーを書いていきます。

 

ブログにおけるコピーライティング

正直、雑記ブログでアドセンスを貼っていく収益化の仕方だと、コピーライティングは必要無いかもしれません。

 

ただ、ブログは読んでくれる人ありきです。

 

まず、記事タイトルを見てクリックされなければ読まれないということです。(当たり前のことですが)

 

読まれなければPVも上がらないので収益も上がらないでしょう。

 

なので、記事タイトルだけは気を使って書いていくのは必要だと思います。

 

そこで、先ほどの「1.興味・関心を与える」テクニックを使うのです。

 

興味・関心を与えるキーワード 

興味・関心を持ってもらうには

  1. 意外性
  2. 新しさ
  3. 反社会性
  4. 希少性
  5. 緊急性
  6. ベネフィット
  7. 代名詞(あなた)

 

これらのキーワードをタイトルに含めていくことです。

今、例が思いつきませんが、私のブログ記事のタイトルにも使っているはずです。

 

補足

タイトルで興味を引いてクリックしてもらっても、書き出し(フック)がイマイチだと読んでもらえないかもしれません。

 

なので、最初で記事を読むメリットを伝えましょう。長々と前置きや時候の挨拶をしてると閉じられます。あなたも他人のブログを読んでいて、前置きが長くて嫌になり、ページを閉じた経験ありませんか?

 

検索で来たユーザーは特にその傾向高いと思いますよ。

 

おわりに

今回はブログにおけるコピーライティングについて書きました。良かったら使って下さい。

ちなみに当記事の内容は宇崎恵吾氏の「The Million Writing」から学びました。

 

葛城でした。