katsuragi.com

天才肌の凡人

上京・上阪したいあなたへ。

葛城です。

 

私は18歳で高校卒業と同時に上阪して就職したんですが、今回は何故上阪しようと思ったのかと、失敗だったなと思ったことを書いてみようかと思います。

 

 

それではいってみましょう!

 

上阪の理由

f:id:D_katsuragi:20170924135940j:image

一番の理由は、私は親と仲が悪いので、親と離れたかったというのがあったと思います。

 

兎に角何するにしても制約の多い家なので、このままでは自由になれないと思ったんですね。

 

それに私は学校でいじめられてましたし、街でジモピーに合ったりするのも嫌だったんですよ。

 

ダサい奴だと思われてましたし、実際そうなのですが、県外に出ればその辺関係無くなるだろうという考えはありました。

 

二つ目の理由は、その時バンドにハマっていて、自分もミュージシャンになりたいと考えていたからです。

 

その為には、上京するのが近道だとは思ったんですが、同時好きだったL'Arc〜en〜Cielが和歌山から大阪に出て来て成功したというのを何かで読んで、大阪にしようと思いました。(アホ)

 

大阪には決めたんですが、以前父親「音楽で生きていく☆」と言った時に全否定され、高校の教師にも「君の音楽に誰がお金を払うのかね?」と言われたので、正攻法では無理だと思いました。

 

そこで、高校に来ている求人の中から適当に就職先を探し、働きながら音楽活動をしようと思いました。

 

同時イラストレーター(絵描きの方)にも興味があったので、印刷関係なら、その関係の出版社やデザイン会社とも繋がれるだろうと思い、印刷会社にしました。

 

このままでが上阪の理由です。とりあえず、大阪に行けばなんとかなると思ってました。

 

失敗したこと

まず会社に入って思ったのは、その印刷会社はビジネスフォームを専門に扱っている会社で、全然出版とか関係無い業界だったこと。まあ調べなかった私が悪いんですが、こんな感じのを↓

f:id:D_katsuragi:20170924143234j:image引用元:http://www.dia-horizon.jp

印刷したかった私にはがっかりでした。

ちなみにビジネスフォームというのは、コンピュータ用の連続帳票のことです。

 

最近辞めたブラック印刷企業は下請けばっかりだったので、東方のコースターとかも刷ってて、その点は良かったです。

f:id:D_katsuragi:20170924144631j:image

これは雲竜系の洋紙に4度オフセットで刷ったもの。

いや、やっぱ商業印刷最高だわ。

 

話を戻します。

 

他に失敗したのは、仕事が結構しんどくて、片手間で音楽なんかやってられないということですかね。

 

それで、見た目だけはバンドやってるように思われたくて…髪の毛を肩まで伸ばして銀髪とかにしてましたね。形から入るタイプ。

 

形から入れば、何か好転すると思ってました。誰かが、声をかけてくれるかもしないと思った。でも、何も変わらなかった。

漫画やドラマのようにはいきません。

 

ここで、あなたに伝えたいのは、具体的に目標に向かって行動しないとこうなるよ、ということです。

 

然るべき努力をして然るべき行動を取らないと。「都会に行けばなんとかなる」というのはあり得ない。

なんとかするから、なんとかなるんです。

 

あとは、1人になってあまりにも自由なので、食生活が乱れまくったのも悪かったですね。

朝→コーヒーのみ

昼→会社の弁当とカップラーメン+コーヒー

夜→ラーメンorコンビニ弁当+大樹氷とかの酒飲みボトル

これでは病気にならない方がおかしいです。

 

まあ失敗は尽きませんよ。会社辞めた元同僚から夜勤明けに電話がかかってきて、行ったらカシミヤを売るとかいうネズミ講の勧誘だったとかね。危うく洗脳されるところでした。

 

まとめ

とりあえずまとめます。

 

やはり物事を決める時はしっかりリサーチする方がいいですね。その方が目的に早く近付きますし。

 

でも、私は何事も経験しないとわからない人間なんで、色々失敗して良かったかなと今は思います。 

 

あなたが何を目指して、何処に向かおうとしているのか私にはわかりませんが、何かヒントになるものがあれば幸いです。

 

Twitterでも質問や批判お待ちしてます。

葛城@コピーライティング (@D_katsuragi_) on Twitter

 

それでは。

 

葛城