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天才肌の凡人

【型にはめて描いてみる】初心者ブロガーが月数万PVを達成するために習得するべきたった1つのライティング術

突然ですが、あなたは何のためにブログをやっているのでしょうか?

 

ただ何となく書きたいからとか、備忘録にするなどの人もいるとは思いますが、

やはりブログをやる以上は、少なからず収益化を図りたいと思うのが普通ではないでしょうか。

 

そうでなくとも、ブログとして公開する以上は、内容が単なる日記であったとしても、web上に公開されて第三者の目に触れるわけですし、どうせなら多くの人に読んでもらいたいと思うのが自然だと思います。

見られなくても良いならそれこそ日記帳に書けば良いわけですから。

 

そこで、この記事では、あなたのブログがより多くの人に読んでもらえるようになるためのライティング術を紹介します。

 

最後まで目を通していただければ、ブログ初心者でも月数万PVというステージが見えてくるはずです。

 

それでは始めます。

 

記事タイトル

記事のタイトルは最も重要と言っても過言ではないと思います。

 

Google検索で、あなたの記事がヒットした時に、一番目立つのが記事タイトルです。

 

当然ですが、この段階でつまらなさそうなタイトルが付いている場合はクリック率が下がる可能性があります。

 

このような、細かい反応を下げるポイントを1つ1つ潰していくことが最終的には反応を上げることに繋がります。

 

また、あなたの記事がSNSでシェアされた時にも、魅力的なタイトルが付いていればクリックして読んでもらえるでしょう。

 

自分に置き換えてもらえるとわかりやすいのですが、Twitterで記事が流れてきても自分がよっぽど興味のある分野の記事しか読まないものです。

だからこそ、ハッとさせられるほどのタイトルが必要ということですね。

 

タイトルの具体例

この記事のタイトルを見てもらえればわかりやすいと思います。

 

「初心者ブロガーが月数万PVを達成するために習得するべきたった1つのライティング術」

 

タイトルに数字が入っており、初心者ブロガーでも1つのライティング術を覚えれば月間数万PVを達成できることが伝わるかと思います。

 

ポイントは3つ。

 

  1. 数字を入れる
  2. ベネフィットを率直に伝える
  3. 簡易性を主張する

 

それぞれ説明します。

 

1.数字を入れる

数字を入れると具体性が増してメリットを鮮明にイメージできるのでよく用いられます。この記事のタイトルにも「数万PV」という数字を入れました。

 

2.ベネフィットを素直に伝える

タイトルでは、解りやすいベネフィット(利益)を全面に押し出してしまいましょう。例では「月数万PVを達成」がこの部分です。

 

3.簡易性を主張する。

タイトルに数字で具体性を持たせ、ベネフィットを伝えたら、次は簡易性を持たせます。

「初心者ブロガーが」「たった1つのライティング術」の部分です。

 

これで、「私にもできるかも!」と思ってもらい、クリック率を上げることができます。

 

書き出し

書き出しは、記事の冒頭部分に当たります。

ポイントをいくつか紹介します。

 

時候の挨拶、個人的な話は避ける。

ここでは、検索で訪れたユーザーのことを考えて、

時候の挨拶などは無しにしましょう。

 

イメージしてください。

何らかの「悩み」を持ってあなたの記事に辿り着いた検索ユーザー。

そして記事を開いてみると、

 

葛城です。こんばんは。

最近めっきり寒くなってきましたね。

こう寒いとコタツを出そうかどうか迷ってしまいます。

ああそういえば、コタツといえば蜜柑ですが・・・

 

こんな文章が並んでいたらどうでしょうか?

どうでもいよ!とこの時点でページを閉じられてしまうかもしれません。

 

こういうのは、あなたのファン(リピーター)なら喜ぶかもしれませんが、

検索ユーザーを対象にする場合は控えた方が良いでしょう。

 

問題提起→解決策を提示する

まず、問題提起をします。

この記事では、ブログはアクセスが無いと始まりませんよね?

というような問題提起をしています。

 

そして、今から紹介するライティング術を学べばブログのアクセスアップが望めるという解決策を提示しています。

 

読者に読む理由を与えるイメージですね。

 

ここまでくれば、ある程度は読む気になっているはずです。

 

本文

ここは、書き出しで伝えたことを解りやすく書いていけばいいのですが、見出しの使い方がポイントになってくると思います。

 

見出しを入れる

見出しを入れて本文を展開するようにすると、単純に見やすくなります。

 

また、見出し無しでツラツラと文章を綴っていると視覚的に飽きが生じるのでそういう意味でも入れた方が良いです。

 

長くなる場合は最低でも2〜3スクロールに一回は見出しか画像を入れるようにしましょう。

 

たまに見出しを一切使わずグイグイ読ませる文章を書く人がいますが、天才か相当な実力者なのであまり参考にしない方がいいと思います。

 

流し読み対策に見出しを利用する

特にSNSから入ってきたユーザーに多いのが記事を流し読みするタイプですが、この状態の読み手に効果を発揮するのが興味を与える見出しです。

 

これについては以下の記事の「興味・関心を与えるキーワード」が使えるはずです。

 ブロガーとしてのコピーライティングのあり方とは - katsuragi.com

これらのワードを使ってユーザーに興味を与えることができれば、流し読みから最初に戻って一字一句真剣に読んでくれる確率が上がります。

 

また、最近の検索エンジンの評価基準にはサイトの滞在時間も入っているので、直帰されるとSEO的によろしくありません。

 出来るだけ長く滞在してもらえる工夫も必要です。

 

まとめ部分

この部分は、伝えたかった重要な事をもう一度打ち出したり、箇条書きでポイントを再度書き出したりします。

 

基本的に読者は話を聞いていないので、大事なことは「言い方を変えて」何回も主張するくらいでちょうどいいです。

 

見出しとしては私は「まとめ」とすることが多いです。

 

CTA

まとめの下に当たる部分で、読者に次の行動を取ってもらうパートです。

 

具体的にはSNSでの拡散を促したりメルマガに登録してもらうためにLPへのリンクを張ったりします。

 

雑記ブログでアドセンスで収益化する場合はLPは必要無いと思います。

 

おわりに

いかがでしょうか。

ブログは最初のうちは兎に角書きまくるのも重要ですが、アクセスアップを狙うなら押さえておきたいポイントを紹介しました。

参考にしていただければ幸いです。

 

ちなみに、お気付きの方もいらっしゃると思いますが、この記事はバズ部のこちらの記事を参考にしました。

たった1記事で8万人に読まれる文章を書けるようになるライティング術

 

それでは。