katsuragi.com

天才肌の凡人

Twitterをやってるからこそ感じる孤独と初心者はクソという話

客の為にTwitterを始めたのに、今はTwitter自体が面白すぎて本来の目的を忘れてしまった葛城です。

 

Twitterの愚痴を書くのは2度目になってしまいますが、嫌な方はこのまま閉じてもらって大丈夫です。

 

今回は「Twitterをやってるからこそ感じる孤独と初心者はクソという話」です。

 

それではいってみましょう。

 

凄い人同士で楽しそうなTwitter

f:id:D_katsuragi:20171008125921p:image

50年代末にアメリカ大衆社会論者が「大衆は無力感に陥った原子のようなものだ」って言った。

70年代の末にイギリスのロックバンドが「僕たちは壁のなかの1個のレンガだ」って歌って大ヒットさせた。

 

鶴見済完全自殺マニュアル」から引用

 

何が言いたいかというと、誰も私の発言とか求めてなくて、いてもいなくても特に問題無い人間であること。

 

現実世界でもそうですが、その事実を再認識させられてしまうのがTwitterではないか・・・ということです。

 

Twitterはフォローフォロワーの関係でないとお互いのツイートがタイムラインに出ないので、コミュニケーションを取るにはお互いフォローし合う方がやりやすいですよね。

 

でも、凄いブロガーやアフィリエイターをフォローしても、実力を認められないとフォローしてもらえません。(人によりますが)

 

で、特にフォローするメリットの無いような私のアカウントなどは蚊帳の外で、タイムラインで繰り広げられる「実力者同士の」ブログ談義やアフィリ談義。

 

なんか知らないうちにリアルで対談とかしてるみたいだし、どういうことなの・・・。

いやその報告とかいらないからマジで(嫉妬)

 

こうして「実力者」はお互い刺激を与え合い、新たなブログネタや新たな考え方、新たな手法などを仕入れ、ビジネスチャンスを広げ、さらにお互い高まっていくという正のスパイラル。

 

初心者は指を銜えて見ているか、媚を売るしかないというこの図式。

 

初心者はFUCKです。

 いいですか。 

「初心者」はクソです。

ビジネスをしたいと言っているのに、「自分は初心者です」などと言っているのは、恥以外の何者でもありません。 

そう思ってビジネスをしてください。 

一秒でも早く脱初心者してください。 

誰が「初心者」にお金を払いたいんですか? 

誰かからお金をもらいたいなら、「私は初心者なので・・・」みたいな発言は今日限りタブーにしてください。 

それはこの世界においては、自分自身「私はクソなので・・・」と宣言しているに等しいんだということを、しっかり認識してください。 

ビジネスをする以上、あなたは「プロ」ですから。

 

「ネットビジネス大百科」セールスレターより引用。

 

自分が初心者だなぁと思うたびに、このフレーズを思い出します。

ネットで稼ぎたいなら、初心者一刻も早く脱初心者しなければ。

そのためにはTwitterやってる場合じゃないんですよね。

 

さちお (@sachio929) | Twitterさんがこの前言ってたんですが、

「○○さんのブログめっちゃ参考になりますぅ~」「私も頑張りますぅ~」

だのと抜かしてる暇があれば1記事でも書いたほうが数千倍生産性あるよね。って話です。(ツイートが見つからない)

 

なので、最近はタイムラインは見ずに発信専用にしようかな・・・と思っている次第です。

 

初心者がこの先生きのこるには

言うまでもないことなのですが、ネットビジネス界隈は弱肉強食です。

リアルビジネスと変わらない・・・いや、むしろ「弱者がより搾取されやすい」世界です。

 

「喋らなくていいから・・・」とか「楽して稼げそうだから・・・」と思ってこの業界に足を踏み入れた方は少し考えた方がいいかもしれませんね。

(小銭程度なら稼げるかも)

 

やはり稼いでいる人はコミュニケーション能力が高くてフットワークが軽いです。

私も認識が甘すぎました。

 

「ダメな奴は何をやってもダメ」という2chの名言がありますが、それを認めてしまっては、これ以上の進歩は有り得無いでしょう。

継続あるのみです。

 

まとめ

なんだか途中から初心者談義になってしまいましたが、要はTwittterで相手にされないのも私自身に「実力」と「魅力」が無いからだと思います。

面白いツイートやためになるツイートをしている人は自然とフォロワーが増える。

そのためには実力が必要になってくると思います。

実力をつけた頃には初心者ではなくなっていることでしょう。

 

脱初心者目指して努力あるのみです。

 

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

葛城