katsuragi.com

天才肌の凡人

【テクノブレイク】変わった自殺方法10選【自殺装置】

城です。

 

アクセス解析を見ていると、当ブログにGoogle検索でおこしになる方の48パーセントはこの記事に感心があるようです。

katsuragi.hatenadiary.com

 

「自殺」で検索する方が多いんですかねぇ。世知辛い世の中です・・・。

 

まあそんなわけで今回は関連記事として変わった自殺方法について書いてみようかと思います。

 

それではいってみましょう。

 

(自殺を勧める記事ではありません)

 

テクノブレイク

テクノブレイクはマスターベーション中に死ぬことです。高校生がこれで亡くなったことが報道されて有名になったと記憶しています。

 

狙ってテクノブレイクを起こし、自殺に使えるかどうかは不明ですが、2chにこの方法で自殺するスレッドが立ってたような気がします。

 

私も学生の時に1日7回くらいしたことがありますが死にませんでした(笑)体だけは丈夫なんでしょうね〜。

 

熊に食べられる

確か「完全自殺マニュアル」に珍しい自殺方法として載っていたと思います。

katsuragi.hatenadiary.com

 

熊本の阿蘇クマ牧場で熊小屋に身を投げた女性が食べられて亡くなった例があるそうです。

 

想像しただけで恐ろしいので素人にはお勧めできな・・・というか普通の精神状態では無理でしょう。

 

新幹線飛び込み/新幹線飛び降り

写真をネットで見たのですが、新幹線に轢かれると霧散する・・・とまではいかないでしょうが血糊がそんな感じでした。

 

一度挑戦しようと考えたのですが、新幹線が最高速度を出しているエリアに入る手段が無いと思い、諦めました。

 

もう1つ例として、新幹線に乗車し、最高速度の時にドアをこじ開けて(?)車外に飛び降り、そのまま想いを遂げた男性もいます。

これもやろうかと思いましたが、多分あのドア開けられないだろと思い、断念しました。(←死ぬ気あるのか?)

 

自殺装置(タナトロン)

ゲボギアン博士が開発した安楽死装置と記憶しております。

末期ガンの患者など安楽死が認められた者のみにその使用が許可されていたとか。

 

これは、まず患者をベッドに横にならせ、点滴の要領で生理食塩水を流す。

患者がスイッチを押すと1分後にチオペンタールの点滴が始まる。

チオペンタールにより患者が昏睡状態になったら塩化カリウムの点滴が始まり、心臓発作で死亡する。

というもの。

参考:

ジャック・ケヴォーキアン - Wikipedia

 

かなり憧れましたが、当時はまず海外に飛ぶ気力が無かったし、どうやって交渉するんだ?と思ってやりませんでした。何もかもめんどくさいんですよね。

 

浴槽で溺死

f:id:D_katsuragi:20180510122730j:plain

普通に溺死しても死ねないので(言葉がおかしい)睡眠薬を使って浴槽で溺死しようというのがありましたね。

水を湯船に張りながら湯船に入り、睡眠薬を飲む。寝ている間に水位が上がり、溺死するって寸法ですよ。水なら低体温自殺も狙えると。

やったことないけど苦しくなった時点で起きると思いますね。

 

急性アルコール中毒

大学生が歓迎会かなんかでよくこれでお亡くなりになるので、楽に死ねるかなと思ってウイスキー買ってきてやってみたけど普通に楽しく飲んでました(笑)

まぁ直腸から吸収するほうが死にやすいみたいですが。

 

 ドライアイス

車の窓などを目張りして密閉し、ドライアイスを持ち込むとCO2が発生し、昏倒してそのまま窒息するという自殺方法だったと思います。

苦しまないとの説が多かったのでやってみようかと思いましたが大量のドライアイスを手に入れるのが面倒でやりませんでした。

鬱の状態だと何やるのも面倒なんですよね。だから衝動的に死ねる飛び降りや飛び込みが人気なのかもしれないですね。(人気というのもおかしいですが)

 

低体温

ある漫画家の方が夏場にクーラーをガンガンに付けたまま寝たら低体温症で無くなってしまったいうニュースがあり、2chでも「そんな簡単に死ねるのか!」と試して見た人が多くいたようですが、あまり死ねないようでした(笑)

この漫画家の方の場合、過労と不節制と睡眠不足が重なって起きたようだったので、健康な人が真似しても再現性は低いと思います。

 

酸性の熱水泉に落ちる

酸性の熱水泉に男性が誤って転落、遺体は溶けて無くなるというニュースがありました。

普通に自殺や殺人に使えるなと思ってしまいました。ただ敷地内に普通に入れるのかはわかりませんが。

 

ティッシュを鼻と口に詰めて窒息

「145人 の自殺者」という本に事例として載ってたと思います。

 

手段さえ選ばなければ人はいつでも死ねるということを再確認できる豪快な自殺方法ですね。

確かこれを行なった人は拘留されてたか何かで周りに死ぬための道具がティッシュしか無かったんですよね。

 

おわりに

まだまだ変わった自殺方法はありますが、10件になったので、これで終わります。

 

さて、ここまで読んだあなたは少なからず自殺に興味があるとは思います。

 

私から言えることは、私を含め、他人はあなたの自殺を止める権利は無いということです。

 

「死ぬな!生きていればいいことがある!」みたいな使い古された言葉は、死のうとしている人間には全く響かないと思うのです。

 

死の自由さえ奪われてしまっては、それこそ生き辛い世界になってしまうでしょう。

 

だからといって死ねと言うわけではないですが、死を選ぶしか無かった先人もまたいるのです。

 

手段として自由の方法を知っておくのは悪いことではないのではないでしょうか。

 

それでは。