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天才肌の凡人

「イメージしやすい文章」と「行動」の関係。

称コピーライティング至上主義者の葛城です。

 

あなたは「人間はイメージできるものは行動に移す」

という話を聞いたことがあるでしょうか?

 

あるセミナー講師がこんな話をしていました。

(正確にはそれを録音したのがyoutubeに上がっていたので、それを私が聴きました 笑)

 

子供に「私が帰ってくるまで絶対におやつを食べちゃダメよ」と言ってごらんなさい。食べない子供は数パーセント、いるかいないかですよ。

 

人間は想像したことを実行に移す生き物ですから。

「絶対に食べちゃダメよ」と言うと「食べている自分」を想像するでしょう。

 

本当はどう言わないといけないか。

 

「おやつを食べるのは私が帰って来るまで待って」

 

こう言うと「待っている自分」を想像する。だから食べない。簡単なことですよ。

 

 これについてはまぁ異論もあるかとは思いますが、私的には目から鱗の話でした。

 

今回はそんな「イメージ」と「行動」の関係について書きたいと思います。

 

それではいってみましょう!

 

文章によって行動させられた体験

まず私が実際に文章で行動「させられた」経験について書いてみます。

30代半ばで工場勤務の私を「コピーライター志望の人間」

に変えてしまうほどのセールスレターに出会ってしまったのです。

 

これは情報商材のセールスレターで、要約すると「コピーライティング」

というスキルを学べばネットビジネス全般で必ず成功できるというものでした。

 

どういうことかわかりますか?

 

セールスレターを読んで、読み手(私)が

「コピーライティングを学んで成功している自分」

を自分なりにイメージできたからです。

 

実際その後、私はその教材を購入し、ブログを始め、アフィリエイトを始め、Twitterを始め・・・PCの画面を通してですが、あなたに会うことが出来た。

 

実際に稼げるようにはまだなっていませんが、「イメージして行動した。」これには間違いないと思います。

 

この時から私はコピーライティングというスキルに魅せられてしまったようです。

 

イメージしやすい文章とは?

イメージしやすい文章とはどういうものだと思いますか?

 

先に言うと、それは「感覚的な文章」になります。

 

「感覚的な文章」には、「五感を刺激する言葉」が多く使われます。

 

五感というのは

  • 視覚
  • 嗅覚
  • 聴覚
  • 味覚
  • 触覚

のことです。中でも人は「視覚」によって得た情報をよく記憶していると言われています。

 

私は女性ブロガーさんにこれが自然に出来ている人が多くて

羨ましく思ったりする時があります。

 

読み手にイメージさせるということは、それだけ読み手を書き手の世界に引き込んでいったということ。臨場感が違います。当然ファンも増えますよね。

 

商品の紹介記事においても、自分が対象の商品を使った感想をイメージしやすい文章で綴っていけば、

読み手は実際にその商品を購入したかのような気分になり・・・行動に移る確立は高くなるでしょう。

 

逆に読み手が何のイメージもできないような文章を書いていっても

少なくとも「人を行動させる」ことはできないと思います。

 

おわりに

さらっとイメージしやすい文章と行動の関係について書いてみました。

何かの役に立てば幸いです。

 

ちなみにこの記事の大部分は「The Million Writing」から学びました。

 

それではこの辺で。