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天才肌の凡人

ネット、書籍、情報商材から仕入れたネタをブログに書くことに抵抗があるあなたへ

ログが書けなくなる原因の1つにこれがあると思います。

 

「ネット、書籍、情報商材から仕入れたネタをブログに書くことに抵抗がある。」

 

今回は、このことについて著作権の問題を絡めて記事にしてみようかと思います。

 

それでは早速いってみましょう。

 

著作権的にはOKなの?

著作権のある、書籍や情報商材の内容は、どこまで公開していってよいのか。

 

答えは、「丸写しでなければ全て公開しても良い」ということになります。

 

例えば、あなたが「美味しいチャーハンの作り方」を書籍で学んだとします。

そして、「その方法」を「あなたの言葉で」ブログで公開していくことは何も問題がありません。

 

問題があるのは、書籍に書いてあることを「そのまま」載せることです。

 

どうしても自分の記事に載せたい場合は「引用」しましょう。

 

さっき仕入れた情報をドヤ顔でブログに書くの?

これは私が悩んでいることなんですが、さっき仕入れた情報をあたかも自分が考えたかのように書くのはどうかと思うんですよね。

 

私的には、インプットした情報を頭に落とし込んで、自分なりに使ってみて、自分なりの言葉で語れるようになってからアウトプットするべきなのではないかと思っています。

 

でも、情報を入れたらすぐ書きたいというジレンマがあるので、とりあえず言い方を変えて記事にしてみて、最後に「この情報商材を参考にしました。」と付け加えて記事を終わるようにしています。

 

このやり方をしようと思ったのは、明らかに、ある教材の内容を語っているのに、自分で考えたかのように語っている人を結構見てきたからです。

 

そういうのはダサいと思うんですよね・・・

 

もちろん丸写しではないので、著作権的には何も問題無いんですが、対象の教材を買った人からは白い目で見られていると思います。(内容を知っているので)

 

ネットから仕入れた情報で二番煎じ記事を書く場合、SEO的にどうか?

コンテンツSEOの観点で見ると、ドメインパワーが仮に同じだとすると、同じことを書いている記事なら、より詳しく、ユーザーの為になる記事が上位表示されるはずです。

 

この場合、ネタ元がある場合はその記事により詳しく書かないと上位表示は難しくなってくると思います。

 

バズ部の記事のように、とことん詳しく書いてある記事を参考にして書こうとすると、「これ以上のものを書くのはムリだ」という気になって萎えてくること請け合いです。

 

この観点から見ても、「今更このことについて私が書いても知れてるよな・・」という気分になり、書く気が失せてきます。

 

それでも書くしかない

最後は愚痴になってしまいましたが、元々知識を持っていない場合は情報を仕入れて発信していくしかありません。

 

インプットした以上は、昨日の自分よりは賢くなっているはずです。

昨日の自分に向けて、昨日の自分が知らなかったことを教えてあげるイメージで文章を綴っていく。

その繰り返しで、1年後には今の自分と同じくらいのレベルの人には、十分なレベルの情報を発信できるようになっているはず・・・

 

今始めましょう。

 

クソ記事かどうかは、ポストしてみないとわかりませんよ。

 

ちなみに、この記事を参考にさせていただきました。

引用と著作権のルールについて。 | コピーライティング至上主義者の会

 

それでは、葛城でした。