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天才肌の凡人

犬は嫌いじゃないが「犬好きの人間」が嫌い

とした日常の想いを綴っていくのは、ひょっとすると日記と本質的には同じかもしれない。そんなことを考える今日このごろです。

 

そんなわけで(どんなわけだ)今日は犬の話題です。いってみましょう。

 

公園で始まる犬の品評会(?)

公園に走りに行ったりすると、よく犬好き達がサークルになって話しています。

何を喋ってるのか知りませんが、この光景に似たものを道の駅とかで見たことがある・・・

 

そう、車好き、バイク好きの集まりです。盆栽系のカスタムを施された愛車について熱く語り合っています。これと似たものを犬好きの集まりにも感じるわけです。

 

前者に対しては、私が車、バイク好きだからというのもあるんですが、まあわからんでもないんです。それに対象が「物」ですし、品評会が始まっても特に違和感がない。

 

後者に感じる違和感は、やはり対象が「生き物」であることでしょう。毛並みがどうとか血統がどうのとかあるんでしょうが、そんなことにしか価値を感じないのか?

 

本当に犬が好きなの?

偏見なのでしょうが、犬を自分の付属品と思っている―己のステータスを高める為に使っている―人は多いと思います。そんな人は「犬は家族」とか綺麗ごとを言わないでください。

 

特に小型犬愛好家に多いと思いますが、トイプードル、ミニチュアダックスフンドあたりが多いかな。多分。

 

あと、「犬かわいい!」って言ってる女性は「そう言ってる自分がかわいい」と思ってることが多いと思います。

 

結局犬が好きなんじゃなくて自分が好きなんでしょ。って話です。

 

おわりに

最近批判ばかりしているようですが本心です。異論は認めます。

 

それでは。