katsuragi.com

天才肌の凡人

ラクト・オボベジタリアンになってみた。

うも、葛城です。

 

以前から考えていたんですが、何か夢や目標があったとしても、バイタリティが無ければそれを達成していくことは難しくなってくると思います。

 

「元気があれば何でもできる」

 

という言葉がありますが、裏を返せば「元気が無ければ何もできない」ということではないでしょうか。

 

私の現状に当てはめてみると、「コピーライターになるという目標があるが、今勤めている会社も生活があるので辞められない。仕事をしながらコピーライティングの勉強をしていく必要がある。ただ仕事で疲れ切ってしまうと何もできない。更に家事育児も忙しい。疲れにくい体と飽きずに続けられる(目標に向かう)精神力が必要」

ということになります。

 

実際、Twitterを止めた分、浮いた時間で何をしているかというと、ミニスーファミFF6をやってたりオカルト関係のキュレーションサイトを見たりしてるわけです。息抜きしかしてないんですよね。この辺の時間をもっと勉強に使っていくとか、そういう風に持っていけるモチベーションというかマインド?が欲しいなーと。

 

でも、気の持ちようだけでは中々人間変わりません。今までに禁煙、禁酒、禁カフェインなど色々試しましたが(継続しています)もっと変えていかないと。と必要性を感じました。

 

そこで以前から気になっていたベジタリアン生活をしようと思い立ちました。

 

ベジタリアンの種類は多い!

ベジタリアンというのは、肉、魚を食べない人のことだと思っていたのですが、調べてみると色々なベジタリアンがいるらしく、食べられる物の種類の範囲で呼び方が決まっているようです。

 

肉、魚、乳製品、卵を摂らず、身につけるものまで動物質のものを避ける「ビーガン」

 

食事に関してだけ動物質のものを全て避ける「ダイエタリービーガン」

 

肉、魚、卵を避けるが乳製品は食べる「ラクト・ベジタリアン

 

肉、魚、乳製品を避けるが卵は食べる「オボ・ベジタリアン

 

上記の「ラクト・ベジタリアン」と「オボ・ベジタリアン」を組み合わせたものが「ラクト・オボベジタリアンと言い、肉、魚は食べないが卵、乳製品は食べられるベジタリアンになります。

 

他に例外的に魚は食べられる「ペスコ・ベジタリアンなどがあります。

 

とりあえずラクト・オボベジタリアンから始めてみる

いきなりビーガンをやるほうがストイックでいいかなとも思ったのですが、完全菜食だとビタミンB12が不足しがちになって鬱になる可能性があるらしいのと、卵と乳製品まで禁止すると料理を考えるのが大変そうなので卵、乳製品は食べられるラクト・オボベジタリアンから始めることにしました。

 

実際に1週間ベジタリアン生活をしてみて気づいたこと

2月21日から肉と魚を絶ったので、今日で大体1週間になります。まだ始めてからの期間が短いので効果が出るものなのかわかりませんが気づいたことを書いてみます。

 

メリット

  1. 食べた後すぐ動ける
  2. 体重が減って身体が引き締まった
  3. 精神的に穏やかになった
  4. 身体が軽い

 

デメリット

  1. 手が荒れる
  2. 食べる物が無い
  3. 腹持ちが悪い

 

まずメリットとして、食べた後にすぐ動けるのを実感しました。それと体重が1キロほど落ちて身体がしまってきた感じがします。

またネットでよく言われている心が穏やかになる効果も若干ですがあるようです。あまり金持ちや成功者に嫉妬しなくなってきました。

 

デメリットとしては、当たり前ですが食べる物が無いことですね。外食はもちろん家で料理する場合も食べるものが限られてきます。

それと今まで手荒れはしなかったのですが荒れるようになってきました。動物性の油を摂っていないからでしょうね。

また、すぐ消化してしまうからか腹持ちが悪く、すぐにお腹が空いてしまうのも難点かと。

 

まとめ

そんなわけでこれからもベジタリアン生活を続けて行って何か効果があればこのブログで報告したいと思います。

 

一番意外だったのは肉を食べないのは全然我慢できるということですね。肉大好きだったので・・・今は全然食べたいと思いませんね。

 

では。