katsuragi.com

天才肌の凡人

発達障害の検査を受けてきた話。

葛城です。

 

今年の秋頃から、Twitterで「発達障害の検査を受ける!」と匂わせていた私ですが、ついに先日その検査を受けてきました。

 

結果からいきましょう。

 

三時間に及んだ検査の結果は「グレー」ということでした。

つまり、傾向として発達障害のそれはあるが、ど真ん中ではないと。

 

自分的には、かなりの発達障害だと思っており、また、それを言い訳にして働くことから逃げたい自分があり。

意外でした。

 

医師の話によると、何でも発達障害の人が一番困るのが「空気が読めない」という部分であるそうで。

 

私は、検査の結果、その分野については劣っておらず、空気を読む体質であるということです。

 

典型的な発達障害の人は、空気が読めないが故に、悪気なく人を傷つけてしまうことがあり、結果、社会での生活が難しくなってしまうようですね。

 

まぁでもグレーということで、やはり生きにくいのには変わりないようで。

自分の気持ちを周りに伝えるのは無理だと諦めている部分があるらしく、それがストレスになってしまっているらしいですね。

それと、優先順位を付けるのが苦手なので仕事の時など紙に書いて優先順位を付ける訓練をした方が良いと勧められました。

 

向いている仕事は、アーティストや研究者らしいです。まあそうなりますよね。でも私の場合才能が無いから会社で働くしか無いという悲しみ。

 

趣味でボカロPなったろかな。

 

あと、この検査ですが、もっと詳細な結果を知りたい場合は、今回私が受けたテストだけではなく、親に幼少時代の様子をヒアリングしたりしないといけないようで。

なんか大掛かりになりそうなので受けませんでした。

 

そんなわけで、終わりです。何か聞きたい方は葛城 (@d_katsuragi_) on Twitterまでお願いします。

 

それでは。